
声をかけていただいて、とても嬉しかったです。すごくテンションがあがりました。自分のイラストがTシャツになるというのも、単純に喜んでしまいました。デザインで環境を考えるという言葉や活動は知っていましたが、自分がその活動に参加できたのもとても良い経験になりました。depと繋がった事で年賀状制作などにもお声をかけていただいたりと、活動の場所がたくさんあるのも魅力の一つですね。

昔から花や植物を育てるのが好きで、身近な存在だった事もあります。それと、学生時代から特に決まったモチーフはなく、卒業してから全く描かない時期がありました。そんな時に久しぶりに絵を描いてみたら、植物を絡めたイラストがしっくりときた気がして描き始めました。最近は植物+動物+女子が好きです。

昨年の6月に銀座のartist inで行った、「香水の展覧会」というグループ展に参加させていただいた時に描いた連作で6点のイラストです。このイラストはグリーティングカードにして販売もしました。思っていたより好評で、その後のイベントなどでも販売しました。この頃からテーマを持って描くことは大事なんだなと考えるようになりました。

artist inというギャラリーの方と数年前に知り合う事ができて、私のイラストがこの展覧会に合うんじゃないか。ということで誘っていただきました。展覧会ではイラストだけでなく織物やアクセサリーもあり、私は全ての作品を見ることができなかったのですが、それぞれのアーティストの方の「香水」の捉え方が面白かったです。展覧会に参加して連作で作品づくりをする面白さを感じました。

新しい事をしていきたいと思っています。一つの描き方に捕らわれず、その時その時、自分が一番好きな描き方で描くようにしています。なので突然、いままでとは違う雰囲気のイラストになるかもしれません。

友人に贈りたいと思うイラストを描きたいです。描いて終わりではなく、そのイラストを使ってカードやラベルなどいろいろな用途に広げていけるイラストにしたいです。

美術館や、ギャラリー巡りをしているととても描きたくなります。モノ作りを楽しんでいる方と話をしていると、私もやりたい。という気持ちがフツフツと湧いて家に帰ってイラストを描いています。

渡邉良重さんのBROOCHという絵本を見て、こんな素敵なイラストと、色づかいをする人がいるなんてと、衝撃を受けました。クリムトの代表作である「接吻」など、彼の描く洋服の模様や背景の花などがすごく可愛くて大好きです。その他には、クロード・モネの睡蓮という作品の細かい表現がとても好きです。今は黒を基調としたイラストばかりですが、学生時代は淡い色調のイラストばかりでした。これからは、それをどうにかミックスできないものかと考えています。

友人と2人で活動をしていて、今まで行った活動は、グループ展や、クリエーターズマーケットなどのイベントに参加することでした。3月までなのですが、現在シェアをして一緒に暮らしており、キャンドルパーティーやホームパーティーを企画して人が楽しめる空間をつくっています。

高校時代からの友人で、卒業後、遊んでいるときに何かやりたいねぇ、と話をしていて生まれました。Lien(リアン)はフランス語で「絆」という意味で、決めた時にとてもニヤニヤしたのを覚えています。
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