その日、作業が終わってベッドに向かったのは朝の7時半ごろ。
寝る前に何気なく外を見ると、目の前の大きな木になにやら動物が寝ているのを発見。
このあたりにはリス、猫が多いが
リスにしてはなんだか大きいし
猫もこんな高い木にきて寝ることは見たことがない。
なんだろう?!ワクワクしながら見ていると
その動物が寝返りをうった。
・・・とそれはアライグマではないか!
ブルックリンの住宅街にアライグマとは珍しい。
いったいどこから来たのだろう?
寝返りをうった眠そうなアライグマはまた、眠ってしまった。
旅で疲れていたのね。
アライグマが起きるまで私も起きていようっと思ったものの
いつの間にか私も眠りに落ちてしまった。
9時ごろ、目が覚めたときにはもうアライグマはもう旅にでてしまっていなくなっていた。

何かがねているぞ・・・?

んん??

アライグマでした。















