紙の可能性の実験

from ヒヴィ 2010/03/03 20:54
わたしがもうかれこれ14、5年?ほどお世話になっている美容室 ORIGIN'Sさん
家から歩いて30秒 ダッシュで10秒という距離にあって
スタッフの皆さんがとても温かくて素敵な素敵な美容室なのです

そちらで発行している『オリジンスタイル』という冊子の中で 
わたしを紹介して下さるという素敵なご依頼が!

ということで昨日はORIGIN'Sの皆様とプランナーの方にギャラリーまでお越し頂き
撮影&インタビューしてもらっちゃいました

緊張してへんなことばっかりべらべらしゃべってた気がする…(それさえも覚えていない)

お仕事帰りに遅くまでお疲れ様でした
本当にありがとうございました





ひとに 特に自分のことをよく知らないひとに自分のことを話して伝える作業は
とても必要なことだと昨日も思った

はぶくこともごまかすこともできないし
今このときにしかこの人に伝えることができないかもしれないと思うと
わたしが持ち合わせている言葉の積み木を最大限に活用して
不器用でも不揃いでも積み上げる努力が必要になる

そういう作業の過程に限って 
ものすごくいい言葉や的を得た言葉がポロっとでてきてくれたりするから
結局のところ自分にも返ってくる 循環するんです
あれですね カウンセリング的な何かなんですかね

そう思うと やっぱりひとりで生きてるのではないんだなーと
ありがたいなーと思ったりするわけです


『あなたにとって切り絵とは?』 と訊かれて
昨日は 『わたしにとっては紙の可能性の実験』と答えた
今考えるとそれは わたしにとって 『連絡・伝達の手段』 とも言える気がする

わたしは今日もここに生きて 今こういう状態だからこういうものができましたよー 
あなたは元気でやってる?
ていう 
とても贅沢で大きな交換日記なのかもしれない
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切り絵作家

目をこらしてみると 光の中にも影の中にも無数の線があり
さらに見つめると その線の中にも無数の何かが

どの世界にも強弱はあり 時間の流れの違う「揺らぎ」の部分が大切かもしれない よ
2010/03/03 20:54 2010/03/03 20:54

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