おはようございます。

休日2日間はちょっと寒かったですよね。

でも、今日は暖かくなるみたいでよかったです。


さて、今日は映画でも話題になった

「不都合な真実」の著者でも知られる

アメリカ元副大統領アル・ゴア氏の

新しい著書のご紹介をしたいと思います。




こちら、『私 たちの選択』は前著「不都合な真実」の

続編にあたる作品。

アル・ゴア氏は、『不都合な真実』後、

温暖化の解決方法を考える会議(ソリューションサミット)を30回以上開き、

各分野の科学者や専門家と対話を重ねられたそう。

この本にはその成果が詰め込まれているため、

内容も豊富で重厚感を感じます。

読者に重い「選択」を迫る内容でもある今回は、

新たな温暖化への考えや、アル・ゴア氏の魅力を

感じ取れる作品になっているでしょう。


詳しい内容はこちら
アル・ゴア著『私たちの選択』を楽しむための5つの方法
http://greenz.jp/2010/05/25/book_ourchoice/

2010/05/31 11:25 2010/05/31 11:25

おはようございます。

昨日は、天気が良かったり

突然雨が降ったりと

不安定な天気でしたね。

思わず一喜一憂してしまいました。



さて、本日はブラインドのお話を。

通常のブラインドは、閉めると室内が暗くなりますが

今日ご紹介する採光ブラインド「ソーラーガイド」

閉めると室内がより明るくなります。



ソーラーガイドという名前の由来は、

太陽光(ソーラー)を採りこんで(ガイドして)くるから。



使うことで、自然光で部屋を明るくすることができ、省エネになり、

しかも、中で働くひとたちのメンタルヘルスに良い影響を与える

などといった効果もあるそうです。



こちら実際に使用したオフィスの写真。


Photo by Green Technology Integration
使用前



Photo by Green Technology Integration
使用後



一見するだけではわかりにくいですが、

ソーラーガイドを使用している時としていない時とでは、

部屋の明るくなり方が違います。



太陽光をそのまま利用でき、オフィスが明るくなり、電気の省エネになる。

まさに一石二鳥!

社長っ! ウチの会社にひとつどうですか!





詳しい記事はこちら
現代版ハイテク障子の『ソーラーガイド』でオフィスを明るく省エネしよう
http://greenz.jp/2010/05/24/solarguide/#more-28536



2010/05/28 10:13 2010/05/28 10:13

おはようございます。


今日はおしゃれアイテムにも多く


利用されるメガネについてのお話をすこし。

視力矯正のアイテムとしては外せない存在の一つメガネ。

世界では、貧困などの理由で、

視力が悪いにもかかわらず、メガネを使えない人々が

まだたくさんいるそうです。



Copyright (c) 2010 fuseproject. All Rights Reserved.


そこで、スイスの有名デザイナーYves Beharさ んが主宰する

「Fuseproject」は眼鏡メーカー「Augen」と

共同でメキシコの貧困層の子どもたちに

眼鏡を寄付するプロジェクト「See Better to Learn Better」を行っています。



メキシコでは子どものうち平均11%が

なんらかの視力矯正を要するにもかかわらず、

実際に眼鏡をかけている子はほとんどいないそう。



貧困が理由の一つに上げられるそうですが、メキシコでは

「眼鏡をかけている=障害がある」と見られがちなことも、

子どもが眼鏡を積極的にかけたがらない理由ということ。


世界にはまだまだメガネを本当に必要としている人々はたくさんいます。

そんな中で「See Better to Learn Better」の活動は


今後、注目を集めるであろう

期待できるプロジェクトではないでしょうか。


より詳しい記事はこちらより
これで視界は良好!Fuseprojectが子どもたちにDIYメガネをプレゼント
http://greenz.jp/2010/05/25/fuse_project/

2010/05/27 10:23 2010/05/27 10:23

夢のボール。

分類なし | 2010/05/26 10:52 | hiro

おはようございます。

一昨日、サッカーの日韓戦があり

結果はなかなか厳しいものでしたが

ワールドカップまでに何とか立て直してほしいですね。

まだ始まっていない。最後まであきらめるな。

頑張れ! 日本!



というわけで、今日はサッカーつながりのお話を。

発展途上国の子どもたちにとって、サッカーは日常の楽しみであり、

時に貧困から抜け出すための希望となっています。

しかし、その貧しさゆえにボールさえ買うことが出来ない子どもたちがいます。

そんな子どもたちに、自分のボールを手にすることで希望を持ってもらおう、

というプロジェクトが「Dream Ball Project」です。







貧困や戦争、あるいは災害によって、支援を必要とする人々に届けられる救援物資。

その支援物資のパッケージをリサイクルし、支援地域の子どもたちに

自分たちの手で自分たちのボールを作ってもらおう!

というアイデアなんです。



パッケージにはミシン目のような役割をする筋が入れられていて、

それに沿ってパッケージを分解しパーツを組み立てると完成、というワケです。



この希望と夢のあるプロジェクト、朝から感動しました。

子供の頃、初めてサッカーボールを買ってもらった喜び。

ふと思い出し、なんだか目頭が熱くなりました。

この素敵なプロジェクト、ぜひ実現してほしいです!





詳しい記事はこちら
救援物資のパッケージが子どもたちの希望になる!?「Dream Ball Project」
http://greenz.jp/2010/05/24/dream_ball_project/#more-30424


2010/05/26 10:52 2010/05/26 10:52

おはようございます。

今日は朝からむしむしと

まるで夏のような暑さですね。

外で働く人は今日一日でかなり日焼けしそうな天気です。

紫外線対策、気をつけないといけませんね。



さて、今日は東京で本格的に実証実験がスタートした

電池交換型のEVタクシーのお話をすこし。




photo by greenz



こちらのタクシー、バッテリー交換型のタクシーで

現在、バッテリー交換ステーションを虎ノ門に設けて

六本木ヒルズを起点として3台の実験タクシーが

実際にお客さんを乗せて東京を走っています。

そもそも、なぜタクシーを電気自動車かするかというと

タクシーは台数では乗用車の2%を占めるに過ぎませんが、

CO2の排出量に着目すると全乗用車の20%を

タクシーが排出しているそう。

また、東京はタク シーの数が6万台とロンドン、パリ、

ニューヨークの合計台数よりも多く、

これを電気自動車化すれば東京のイメージは大きく変わる

というのが大きなポイントのようです。



六本木で働く方ならもう利用されている方もいるのでは。

今後のタクシー電気自動車化に注目ですね。


詳しい内容の記事はこちらから
いよいよ始動!電池交換式EVタクシーがもう東京の街を走ってます!
http://greenz.jp/2010/05/18/evtaxi_station/

2010/05/25 11:02 2010/05/25 11:02

おはようございます。

今日はあいにくの雨ですね。

今週も始まったばかり。

はりきっていきましょう!



今日は、あの搭乗型移動ロボット「セグウェイ」のお話。

子供の頃夢見たあの未来がいよいよ実現化に向けて動きだしています。


Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Nachtmeister


産経新聞の報道によれば、つくば市では、

「低炭素社会の実現」に向けて、市民に試乗してもらいながら

歩行者との共存や安全面の確保について検証しているそうです。



ロボット実験の対象は、つくばエクスプレス(TX)の

つくば駅と研究学園駅周辺の歩道

実験走行とはいえ、「道路交通法などの法改正につなげたい」

(市産業振興課)と積極的な構えだという。

うぅ〜、実験に参加したいです。



米国の各州や欧州の多くの国では、

セグウェイの公道走行は認められていますが、

日本ではまだまだ。



しかし、ここに来て地球に優しい乗り物として、

セグウェイにまた注目が集まり始めている。

ぜひ、実現化してほしいですねっ!




Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Wesley Fryer

ダース・ベイダーも愛用!?



詳しい記事はこちら
ロボットで街中を走る日が来た!
http://greenz.jp/2010/05/14/segway_ginger_personal-transporter/#more-29478



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デザインTシャツで環境に貢献する
デザインエコプロジェクト dep
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2010/05/24 10:49 2010/05/24 10:49

おはようございます。

今日は環境にやさしく、

心も身体も温まるとってもユニークな

コミュニティルームをご紹介。


Photo by BAKOKO

草原の中に建つなんとも近未来的な建物。

こちらが今日紹介したいコンポスト茶室コンポルー。


Photo by BAKOKO

コンポルーはコンポストという

生ゴミを堆肥にリサイクルする生ゴミ堆肥化容器

円形上につなぎ合わせて作られたコミュニティルーム。



中ではゴミが堆肥に分解される過程で発生する


熱を利用して暖を取れるようになっています。

中央にテーブルが設けられそこから温風が出て室内を温めるそう。

天井は透明で空を眺めるのには最適。



残念ながらまだ開発中ということですが


きっと完成すれはさまざまな屋外の活動で役に立ちそうですよね。

中でゆったりと時間を過ごしてみたいですね。


詳しい内容の記事はこちらから
ゴミを分解した熱で暖を取るグッドデザインなコンポスト茶室「コンポルー」
http://greenz.jp/2010/05/20/comploo/


2010/05/21 09:36 2010/05/21 09:36

おはようございます。

昨日の夜、お客さまから

おいしいシュークリームをいただきました。

疲れた体に甘いものはありがたいです。



さて、今日はそんな甘いものつながりで。

かなり気が早くてすみませんが、

今年のクリスマスケーキは、ずばり、

スマートで美味しい社会貢献として注目を集めている

「LOVE CAKE PROJECT」がおすすめです。




写真:フリーペーパー「EARTH DAY TOKYO 2010 地球の日の歩き方」より



一流有名店ばかりが参加しているこのプロジェクトのケーキは、

写真のようにすべて1ピース欠けています。

その欠けたピースは世界中で貧困・災害・紛争に苦しむ

子供たちのところに寄付金となって届く、というわけなんです。



とても夢のある素敵なプロジェクトですね。

これで、あなたもちょっとだけサンタさんな気分に?



ケーキが届いたら、開けてとりあえず

「先につまみ食いしたのは誰だーーっ!」

っと、ひとりつっこみをしましょう。

とりあえずね。

あとは、おいしくいただくのみ!





LOVE CAKE PROJECT
http://www.worldvision.jp/involve/lovecake.html

http://www.worldvision.jp/involve/lovecake2.html
2010/05/20 10:19 2010/05/20 10:19

こんにちわ

今日は朝から微妙に雨が降っていましたが

いつも外出した直後に降り出す雨には

ガッカリさせられてしまいます。

あぁ、傘持って出ればよかったって。

でも、傘を持って出た時にかぎって

雨はすぐ止んでしまうのです。困ったものです。


さて、今日はこんなものをご紹介。


Copyright (c) 2010 Arthur Xin. All Rights Reserved.

こちら、夜の畑を明るく照らすなんと光るラディッシュ。


デザイナーのArthur Xinさんが設計したソーラーライトで

太陽光パネルが装着されていて昼間は太陽の光を浴び、

そのエネルギーが夜、畑を照らす光にっているという仕組み。

この環境に優しいライトは電源確保もいらず

設置するだけであとはそのまま。

しかもこのライトの上の部分には本物のラディッシュを植えられる

鉢になっているそうです。

なんとも遊び心あふれるアイディアのプロダクトですね。


詳しい記事はこちらより
おっ、畑にミラクル!?夜空に光るラディッシュ出現!
http://greenz.jp/2010/05/13/energy_radish/

2010/05/19 11:15 2010/05/19 11:15

バブリー?なタワー

分類なし | 2010/05/18 10:35 | hiro

おはようございます。

今日も暑いですね。半袖を着るか着ないか悩みました。

んで、結局長袖。。。暑い。



今日は、水不足に関するお話をすこし。

日本で暮らしていると実感がわきませんが

世界の水不足問題は年々深刻化しているそうです。

2030年には世界の半分近くが水不足に悩む可能性が…





しかし、ポコポコと泡が積み重なったような不思議なタワーが

将来、深刻化しつつある水不足を軽減するかもしれないらしい。

この次世代の高層建築物としてデザインされたタワーは

淡水を生成する働きを持っていて、

その生成方法はというと、

塩水で育ち淡水を出す、という変わった特性を持つ

マングローブを使用しています。

潮汐エネルギーを使ったポンプにより、淡水を放出させます。



提案された作品の一つで、建設されるかどうかはわかりませんが、

自然の力を利用して解決しようという点は、

今後、環境問題を考える上で大切なことかもしれませんね。

よし、今日は節水を意識しよう!



詳しい記事はこちら
次世代の高層ビルは水不足を救う?淡水を生成するバブルタワー
http://greenz.jp/2010/05/17/freshwater_skyscraper/#more-29572




2010/05/18 10:35 2010/05/18 10:35