おはようございます。
昨日は世界バレー日本女子
32年ぶりにメダルを獲得しましたね。
おめでとー!日本女子バレー!
白熱した試合を見ていた方も多いのではないでしょうか。
何よりも両選手一歩も譲らず頑張っている姿に
心を打たれました。
あのような日本人の勇姿に頑張ろうという力が湧いてきますね。
さて、今日はスポーツのつながりで
こんな記事をご紹介。
世界中のこどもたちの中ではなんといっても
サッカーの人気は常に高い現代。
アフリカのこどもたちの間でもとても人気のスポーツです。
しかし、アフリカの多くの地域では、貧困のため、
サッカーボールすら買えず、
“お手製”のボールで遊ぶ子どもたちも多いそう。
そこで、この課題の解決に取り組んでいるのが、「Alive & Kicking」です。

Copyright (c) Alive & Kicking. All Rights Reserved.
「Alive & Kicking」は、2004年、
「子どもにボールを、大人に雇用を、そして、
スポーツを通じた健康への啓発を!」というキーフレーズをもと、
英国人 Jim Cogan氏によって創立されました。
以来、ケニアやザンビアの工場で30万個以上のサッカーボールを製造し、
100名以上の雇用を創出しています。
サッ カーボールの原材料には、現地で生産された天然ゴムを利用。
また、すべてのボールには、アフリカで深刻なHIV/AIDSや
マラリアといった疫病への対策メッセージが印刷され、
子どもたちへの啓発に役立てられています。
スポーツを通して行われる活動は
どれをとっても世界中で大きな力を生むことは
間違いなさそうですね。
より詳しい記事はこちらから
アフリカの、アフリカによる、アフリカのためのサッカーボール「Alive & Kicking」
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