おはようございます。


って、もう昼。。。


はえぇーようぅ〜〜(涙




一昨日、東京では久しぶり?に


雨が降りましたね。


昨日、今日と心なしか涼しくなった


気がします。







さて話は急に変わって、本日は「おしっこ」の話を。


「おしっこ」の話ですが、下ではなく


まじめな話なのでご安心を。




なにやら、おしっこを使えばより効率よく発電ができるらしい。。。




Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by digitonin



おしっこから電気を作ることを最初に提唱したのは


オハイオ大学のジェラルディン・ボット氏で、


2002年から研究を開始しました。


おしっこを材料とする理由はそこに含まれる尿素にあります。


尿素は水よりも豊富に水素を含み、


しかも分離しやすい性質を持っていることに注目し、


尿素を分解して水素を取り出し、


その水素を燃料とする技術を開発したのです。




ボット氏は「開発が進めば、200人から300人が働く


オフィスで出るおしっこを材料にして、


2kW程度のエネルギーを生産することが可能」だと考えているそうです。


2kWは日本の一般家庭(100V交流電源)でいえば、20Aに相当します。





The Carbamide Power System scheme. (c) New Scientist



今のところ、電気機器を動かすほど


大きな電力を生み出すには至っていないものの、


世界中では毎日約100億リットルのおしっこが排出され、


捨てられているというから、材料は文字通り無尽蔵なのです。


さらに言えば、おしっこは下水に流されて、


処理される際にエネルギーを消費します。


その消費されるエネルギーを削減し、


逆にエネルギーを生み出すことができれば、


「おしっこ」が再生可能エネルギーの救世主になるかもしれませんね!






おしっこはエネルギーだ!あなたのおしっこで車が走る?!

http://greenz.jp/2010/09/08/pee_to_power/#more-36200




★今日のオススメT★


地球の支え




2010/09/10 12:19 2010/09/10 12:19
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