おはようございます。

今日も、昨日に続き気持ちの良い天気

外のベンチでランチも良いかもしれませんね。



さて本日は3R(リデュース・リユース・リサイクル)の


循環型社会を家庭のキッチンから実践しよう


という内容の記事のご紹介です。


フランスのエコデザインカンパニーFALTAZIの


キッチンコンセプト「EKOKOOK」

添付画像






















「家庭から出るゴミの大部分はキッチンから」という事実を


認識した上で、その“ゴミ”を可能な限り“資源”に変換し


循環型社会の実現に向かう3R(リデュース・リユース・リサイクル)を


各家庭のキッチンから実践しようとするアイデアなんです。


3つのシステムから構成されているんです。


1.固形ゴミ処理場
小さい物から大きい物のゴミを分別しながら粉砕・圧縮していく。


2.廃水処理場
使用した水を浄水化して食器洗浄機やスチームに再利用する。


3.生ゴミ処理場
ドラムユニットの中で、生ゴミを熟成させ3ヶ月かけて最高級の堆肥を作る


かなり解りやすくて、シンプルですね。


これが家庭でできてしまう…


エコがもっと身近になって行く…


とても未来のあるアイデアです。


詳しい記事はこちらから


2010/04/26 10:16 2010/04/26 10:16
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