こんにちは。

今回は明日から公開の
「ブルーゴールド 狙われた水の真実」という
映画のご紹介。



こちらの映画は
水の本当の大切さ、水問題についての
ドキュメンタリー映画。
水を巡る真実とこれから私たちに
訪れつつある危機について語られています。

こちらを手掛けたサム・ボッゾ監督が
この映画製作のきっかけとなったのは、
デヴィッド・ボウイが演じた
『地球に落ちてきた男』の続編を作ろうと
プロデューサーのサイ・リトビノフ氏と企画を練っていたそう。

その映画は水がなくなった地球を舞台として描かれるSF映画だった。
ある日、プロデューサーのサイ・リトビノフ氏が資料として持って来た
『「水」戦争の世紀』(モード・バーロウ、トニー・クラーク著)を読んだ
サム・ボッゾ監督は、SF映画を作るよりも今地球で起きている事を
すぐにでもドキュメンタリーとし て撮らなければという思いにかられたそう。


この映画を作らねばならないたったひとつの理由がある。

社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と


地球温暖化に絞られているように見える。


でも、地球が 温暖になっても人類は生き延びるだろう。


地球温暖化は“どうやって”生きるかの問題だが、


水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。


だから、私はこの 映画を作った



と語っています。


こちらの映画のキャッチコピーに
「それでもペット・ボトルの水を飲みますか?」とあります。
この映画を観ることで
私たちの心が動かされるのは間違いないように思いました。

興味がある方は是非、映画館へ。


映画詳細はこちら↓
http://www.uplink.co.jp/bluegold

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2010/01/15 14:41 2010/01/15 14:41
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